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  戸建てでは、できるだけ隠ぺいの配線、外部は基本的に配管を使用します。状況により屋外用のケーブルを露出で配線
 する場合は、出来るだけ手の届かない場所に配線をします。マンションやテナントビルなども基本的には隠ぺい配線を
 心がけますが、難しいことが多く外壁に配管を利用して配線する事が多くなります。
  外部の配線で問題になるのは、戸建てでは、隠ぺい配線や、2、3階への配線の場合に、敷地が狭く梯子が使えないとか、
 マンションやテナントビルでは、3階以上の場所に配線を引くような場合ですが、そんな状況でも足場などを使わない工事を
 承っております。この工事に関しては特殊作業の高所作業を合わせてごらんいただければ幸いです。
  初めに記した様に、防犯カメラの工事に関しては基本的に機材支給にて承っております。
  ワイヤレスの場合は、カメラの近くに電源がない場合の配線工事とカメラやレコーダーの設置、POE給電の場合はLAN
 ケーブルの配線とカメラやレコーダーの設置、同軸とDC電源の場合はその配線とカメラやレコーダーの設置になります。
 通常レコーダーはコンセントのあるような所に設置するような場合が多いので、工事の多くはカメラの取り付けと、レコーダー
 までのLANケーブルや同軸と電源の配線になります。
  防犯カメラの取付
  工事の費用などや、ご自分で交換等をお考えの方でも、分からない事があればお気軽に
 ご相談下さい。工事等に関しては、特定サービス地域であれば、現調の上の見積も無料
 なっております。ご自分で交換等をお考えの方は一旦メールでお問合せ下されば幸いです。
  工事が面倒な方や、電源工事などが必要になった場合は当方にご依頼ください、支給品の単純な交換だけでしたら、
 ( 特定サービス地域 A )であれば、¥5,000〜¥7,500 プラス駐車場代 ( 駐車場に止める必要がある場合 )
 それ以外の地域に関しては、出張費がかかります。( 場所により違いますので、お問合せ下さい。)
  インターホンに内線や警報、オートロックの解除キーなどがある場合は、追加料金となる場合があります。
 またマンションで、エントランスの解除キーなどがある場合は交換できません。玄関の子機を交換して、モニターの
 親機を追加でつける方法もありますが、機種によっては出来ない可能性もあります。
  電源直結式や100Vを使ったチャイム以外は電気工事士の資格は不要ですし、工事も簡単ですので、ドライバーと
 ニッパかペンチがあれば、どなたにでも交換は可能かと思います。( 配線により、もう少し材料や工具が必要になります。)
  
  最近は、セキュリティーの面からもモニター付きのドアホンにするところが増えています。費用も以前から比べると格段に
 安くなり、ネットでは1万円以下で録画機能付きの物も購入できます。
  インターホンからモニターホンに交換する場合は、現在の通信線を使ってそのまま配線ができます。ただ現在の物が電池
 式の場合は、近くにコンセントがない場合、新たに電源を引くか、電池式の物を選ぶしかないのですが、電池式は少々高く
 種類も限られています。チャイムがついている場合は、通常廊下等の高い位置についていますので、スイッチ線は使えますが
 その線を延長して設置場所まで配線する必要があります。また多くが電池式の為その場合電源も必要になります。
お問合せ
  支給品での工事をお考えの方は、若干のお願いが
 ありますので、支給品での取付についてをご覧くださるか、
 お問合せをお願いいたします。
  最近はネット通販で、いろいろな物がかなり安く手に入るようになりました。ただ物が入っても取り付けが難し
 かったり、それに伴って、電源が必要になったりする事があったりします。そんな場合は、お気軽にお問合せ下
 さい。お客様に電化製品等を支給していただいての取付も喜んでいたします。
支給品での取付も大歓迎です!
  取付や交換
 ★ − 防犯カメラの配線は大まかに分けて、POE給電、同軸・DC配線、ワイヤレス、の3種類になります。
 それぞれ個別に配線方法と、購入の際の注意などを簡単に説明させて頂きます。
お問合せ
 難しい場合も多いのですが、初めからモールで配線と決め込む事はしない諦めの悪い
 電気屋です。特定サービス地域内では現調による見積も無料になっておりますので、
 遠慮なくご相談頂ければと思います。
 ビルなどの場合も、壁面などに配線が必要な場合、足場がないと施工できないと言われる事もあるかと思いますが
 基本的に12階までは足場がなくてもほぼ対応出来ておりますので、ご相談頂ければと思います。( ブランコ作業
  同じ階の配線や、木造の戸建てなどでは階をまたぐ配線でも、安易にモールを使った
 露出配線ではなく、基本的にできる限り隠ぺい配線等目立たない配線を心がけております。
  基本的にお受けしているのは、このLANと呼ばれる、ローカルネット配線です。平形のケーブルなども出ていますので、
 ドアの隙間やカーペットの下などを使って配線はし易くなっていますが、一般家庭では見た目の問題等でご依頼頂く事が
 あります。特に1階から2、3階への配線等の場合、普通の電気屋さんでは、敷地が狭く梯子が立てられないなどで、
 思ったところに配線が出来ない場合もありますが、当方では敷地が狭くても対応しています。( 特種梯子作業
  弱電配線で多い物にLAN配線があります。最近はWi-Hiの普及で一般家庭での工事は少なくなった気がしますが、
 IOTなどLAN接続する機器が増えたり、セキュリティの面でLANの配線をする事自体は増えている気がします。また
 コンクリートやALCなどの建物の場合、電波の届く範囲がかなり狭まる為、有線による接続が必要となる事があります。
インターホン・モニターホン
  インターホン連動の防犯カメラ
LAN配線等
 ★  弱電関係は、日進月歩で進化しいて次々に新製品が発売になります。上記情報と変わる場合もありますので、ご自分で
   取り付けなどなさる場合には機能や配線方法など
  少し特殊なものにインターホンに連動したものがあります。カメラ、インターホンともに専用の物になります。
 種類は少なく、少々高いかもしれませんが、今のところパナソニックとアイホンから出ています。配線方法が違いますので、
 簡単に説明いたします。
 ★  パナソニック  先に説明したワイヤレスとLAN接続、POE給電があります、ワイヤレスとLAN接続にはカメラに100Vの
   電源が必要になります。POE給電の場合は、POE給電のアダプターとハブが必要になります。( POE給電対応ハブの
   場合はハブのみで可能だと思いますが、一応メーカーにご確認ください。)便利な機能としては、インターホンの子機で、
   その場の確認が出来る事や、レコーダーなどが不要で場所を取らない事などですが、専用の物と比べると機能の面では
   劣る場合もありますので、十分検討する必要があると思います。
 ★  アイホン  電源と通信線別配線です。電源は100V直結で、通信線は一般的にインターホンの子機、親機間に使われる
   AE線( 2芯 )で、コネクター等は不要ですので、通信用の配線は簡単でどなたにでも可能かと思います。
 ★ − 同軸・DC配線システム
  上記POE給電の所で説明した通り、カメラとレコーダーの間の配線に同軸と電源ケーブルを使用したものです。セット販売の
 場合は大体複合ケーブルがセットになっています。POE給電の場合と比べると費用が若干安く、今のところカメラ本体等の
 バリエーションも多くなっています。露出やモールを使った配線をご自分でされる場合には良いのかと思います。若干の注意
 としては、カメラが多い場合、電源のDCアダプターがカメラの数だけ必要になりコンセント周りがごちゃごちゃしてしまう
 可能性があります。( 分配ケーブル付でアダプターが一つの物もあります。)
  購入の際の若干の注意としては、POE給電と同じで、初期設定ではモニターが必要になる場合があるという事です。
  同類の配線で、データーを同軸ではなく、LANケーブルで送る物もあります。POEと違って電源配線が別に必要です。
 このタイプの方が、LANケーブルを使い、電源ケーブルも別になっていますので、工事はし易いかと思います。
  防犯カメラの種類
  防犯カメラの工事に関しては、お勧めすると言うより、機材支給による工事をお願いしております。日本製とあまりに
 価格差がある為と、アフターの対応が良い場合でも、日本の代理店が確認できなかったりする為、製品に関してこちらで
 責任をとれるか判断がつかない為です。支給品の場合でも、製品に問題があればこちらで問い合わせ等させて頂く場合が
 あるのですが、対応が良くなかったり、国際電話料金がかかってしまう様な場合には、お客様に対応して頂く事になります。
  基本的に当社では工事が主体になりますので、その種類とそれに関連した防犯カメラ購入の際の若干の注意事項等を
 お知らせしたいと思います。
防 犯 カ メ ラ
  弱電と強電
お問合せ
  一般家庭の身近なもので、当社が弱電工事として扱っているのは、 防犯カメラ、
インターホン、テレビ、オーディオ、電話、パソコンの主に取付や配線になります。
 設定等に関しては、出来るものとできないものがありますので、ご相談ください。
  弱電という呼び名の定義等は特にはありません。定義をするならば感電の強さでしょうか?おおむね一般に電力会社から
 供給されている100V以上 (測定値ではありません)の電気等と区別する為の言葉です。 弱電設備といえば殆んどが情報
 通信関係の設備の事です。弱電工事はその設備の設置と配線です。
 (通信関係以外は100V以下でも弱電とは呼ばないようです。溶接機は二次電圧が40Vでも、インバーターなど電子回路を
 使っていても弱電とは呼びません。最近の蛍光灯等もインバーターを使っていますが弱電とは呼びません。)
  明確な線引きがないので、人によって判断に違いの出る場合があります。
   電気工事士の資格がないと工事が出来ないものを強電と呼び、その工事をしている人を電気屋さん、通信関係の配線工事
 などをしている人を弱電屋さんと呼ぶ事が多い様です。
弱電工事
埼玉県 所沢市      Tel  04-2921-8208
Mb 090-8487-2546  Fax 050-8487-2546
メールでのお問合せ
  ローカルネットのLANではなくWANと呼ばれるインターネットへの接続配線の工事はしておりませんが、一般的に
 プロバイダーと契約している業者さんの場合は、既存の配管や配線がない場合は基本的に露出配線での工事になり
 ますので、事前に光の場合は配管、ケーブルテレビの場合は同軸の配線を依頼されることがあります。いずれも 
 LAN配線でお伝えしたように、できるだけ目立たない方法での配管や配線を心がけております。これに関しても
 特定サービス地域内では現調による見積も無料になっておりますので、遠慮なくご相談頂ければと思います。
  ローカルネット配線 ( LAN配線 )
  最近少しづつ増えている工事に、防犯カメラの工事があります。これは世の中が以前より
 物騒になったせいもあるかもしれませんが、もう一つ理由があるように思います。
  以前より安く購入できるようになった事も増えた要因だと思います。殆どが中国製と思われ
 ますが、ちょっと不安だからと少々高くても日本の物と考えても、その価格差は少々では済み
 ません。おそらく安価なものに関しては、日本のメーカーが手を出せない位に安くなっている
 のが現状で、これはもう中国製の物を購入するしかないのではないでしょうか。
  昔と違って、一概に中国製だからと言って物が悪いという事はないのかと思います。
 ここ数年で、どんどん安くなり新製品も出ている為、耐久性に関してはわかりませんが、性能
 に関しては、何ら問題はないかと思います。 若干初期不良の頻度が高い気がしますが、
 ネットの口コミなどを見て、対応のよいところを選ぶと良いのかと思います。
     問合せ  特定地域  お支払いについて
 防犯カメラ  インターホン  LAN配線    
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  インターネット配線 ( WAN配線 )
お問合せ
 ★ − ワイヤレスシステム
  これには、2種類のタイプがありますが、ワイヤレスなのでどちらもカメラに電源用ケーブルを配線するだけになります。
 2種類と言うのは、ワイヤレス対応のレコーダーを使う物と、クラウドサービスを使ったレコーダー不要の物です。
  クラウドサービスの物は、レコーダーは不要ですが、Wi-Fi等無線LANのルーターとインターネットへの接続が必要に
 なります。記録に関してはカメラ本体に記録媒体が内臓されている物もありますが、設定などはネットを使って、サービス
 会社と接続する必要があります。これに関しては、無線LANでインターネットを利用している方は、レコーダーが不要です
 ので、¥10,000位で導入が可能です。ただ情報が外部に出ることになりますので、セキュリティに関しては不安
 残ります。家の外部などを取る場合は問題がないと思いますが、内部を取る場合などはセキュリティを心配される方は
 やめた方が良いかと思います。
  ワイヤレス対応のレコーダーの物は、ネットに繋がなければ情報が外に出ることはありませんが、内部を映している
 場合は、近くで電波を拾われる可能性もありますので、お勧めはできません。
 ★ − POE給電システム
  基本的にお勧めしているのがこのタイプです。レコーダーとカメラの接続がLANケーブルだけで済みますので、配線工事を
 し易いのが一番の理由です。配線工事がし易ければ当然工事費も安く上がります。配線がし易い状況での工事の場合は、
 次のアナログ配線とあまり変わりがないのですが、配線を天井裏や壁の中、配管の中を通すような工事の場合は大分違って
 きます。一番はコネクターの問題です。LANケーブルの場合は、コネクターの取り付けが簡単なのですが、アナログの場合は
 途中のケーブルは画像と音声の同軸とDC電源の複合ケーブルで、長さによってはLANケーブルよりも細いのですが、終端で
 分岐させ、DCプラグと同軸のコネクター(BNC)に分けられています。通常は仕上がった状態で販売されていますので、
 コネクターの取り付けに問題はないのですが、壁や配管の中を通す場合には問題が生じます。コネクター部分はうまくまとめても
 直径が2cm位になってしまいます。壁の中では断熱材等が邪魔をし配管は太い物が必要になります。仕上がったケーブルは
 長さの判断を誤って短い物を頼んでしまったらアウトです。それを避けるためにケーブルだけ配線して、コネクターを後から
 付けるとしても、BNCの取り付けは、コネクター自体も少々高く、手間もかかり、技術も必要です。場合によってはそれを、
 脚立や梯子の上でしなくてはなりません。複合ケーブルを使う場合は、さらにそれを分岐する事も必要になります。
  購入の際の若干の注意としては、通常カメラとレコーダーのセットで販売されていますが、設定してしまえばノートパソコン等
 で画像確認や設定ができますが、初期設定ではモニターが必要になる場合がありますので、事前の確認が必要です。
  モニターはパソコン用の物があれば大丈夫ですが、ない場合でも、特に専用のモニターはいらないという方は、当社の工事で
 あれば、当方のモニターで設定を行いますので、特に購入の必要はありません。
  セット品以外を別々に購入する場合は、LAN用のハブ若しくはPOE給電対応ハブが必要になる場合がありますので、確認が
 必要になるかと思います。レコーダーとカメラが適応しているのかはもちろんですが。
  またLANケーブルを使う物でも、電源は別のタイプもありますので、注意してください、ただこの場合は同軸ケーブルの
 替わりにLANケーブルを使うので、配線自体は同軸程面倒ではありません。
   似た配線で、電源は別で、データーのみLANケーブルで送る物もあります。